UQモバイル

UQモバイル

キャリア並の実効速度と高額キャッシュバック!

uqmobile

  • 月額費用
    980円(税別)〜
  • 音声通話プラン
    あり
  • 使用回線
    au
  • おすすめ度

UQモバイルは、auを運営するKDDI株式会社のグループ企業「UQコミュニケーションズ株式会社」が運営するMVNOで、auのサブブランドという位置づけにある格安SIMサービス。

他社MVNOに負けず劣らずの低価格でありながら、キャリア並の実行速度を誇る超実用的MVNO。

さらに、格安SIM業界唯一?の端末購入サポート割引「マンスリー割」が採用されていて、0円で買えるスマホがいくつもあるのもUQモバイルの人気を支える秘訣。

さらにさらに、最大13,000円の高額キャッシュバックはUQモバイルならでは!

 

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UQモバイルの特徴とは?

UQモバイルの基本情報

UQモバイルはau回線を利用したMVNOで、通信速度の高速さに定評があります。

「スマホ端末代コミコミ1,480円~」というキャッチコピーのTV CMでおなじみ。
深田恭子&多部未華子&永野芽郁さんの3人とガチャピンとムックが出ているので、見覚えのある方も多いハズ!

TV CMのキャッチコピー通り、UQモバイルでは端末割引が強力で、108円で購入できる格安スマホがいくつもあります。当然、新品ですし、SHARPやHUAWEI等の人気端末です。
後ほど、詳しく解説しています!

UQモバイルの料金プラン解説

UQモバイルには、4つの料金プランがあります。

  1. おしゃべりプラン(S/M/L)
  2. ぴったりプラン(S/M/L)
  3. データ高速プラン
  4. データ無制限プラン

それぞれの月額料金は下記の通りです。

uqmobile-pricing

それでは、それぞれの料金プランを解説していきます!「データ無制限プラン」「データ無制限+音声プラン」は、500Kbpsの低速通信使い放題プランで、4G LTEの高速通信は使えませんので、ご注意ください。
データ通信専用SIMは、「データ高速プラン」と「データ無制限プラン」の二つのみ。

おしゃべりプラン・ぴったりプラン

おしゃべりプランは、5分以内の通話が回数無制限で無料の通話割引がセットになっているプラン。
おしゃべりプランSがUQモバイルで一番人気の料金プランとなっています。

「マンスリー割」という強力な端末割引とUQモバイルキャッシュバックの対象プランで、最大13,000円のキャッシュバックがつくのも魅力。

ぴったりプランは、おしゃべりプランに次いで人気のプランで、無料通話がセットになっているプランです。
プランSが60分、プランMが120分、プランLが180分、無料通話が毎月付与されますが、余った無料通話分の繰越はできません。

どっちがオススメ?

通話の大半が5分以内の短時間通話かつ、回数が多い方はおしゃべりプラン。
1回の通話時間が5分以内に収まらない場合もあって、そこまで通話回数が多くないというかたは、ぴったりプランがオススメです。

筆者は、通話回数自体は少ないのですが、電話するときは若干長くなるようなこともあるので、ぴったりプランMを契約しています。

また、おしゃべりプラン・ぴったりプランは、マンスリー割の対象プランなので、端末が超絶お得に買えるのも魅力!P10 lite・AQUOS senseなら108円で買えます!

プランM・プランLの契約なら、DIGNO AやArrows M04 PREMIUMも108円で購入できます!

データ高速プラン ・ データ高速+音声プラン

データ高速プランは、他社MVNOと同様のプランで、月間3GBが使えるプランです。

データ高速プランのデータ通信専用プランは、「データ高速プラン」
データ高速プランの音声通話プランは、「データ高速+音声プラン」

月間3GBが使えるシンプルな料金プランです。

「データ高速+音声プラン」には、おしゃべりプランやぴったりプランのような無料通話や5分かけ放題はセットになっておらず、キャリアや他社SIMと同じように、20円/30秒の通話料が通話するたびに発生します。

そのかわり、月額料金がお得になっていますが、マンスリー割の適用外プランのため、スマホのセット購入を検討している場合には、月間容量が2GBになってしまいますが、おしゃべりプランS・ぴったりプランSの方が2年総額は安いです。(下記記事で詳しく計算しています。)
参考:UQモバイルキャッシュバック

データ無制限プラン ・ データ無制限+音声プラン

データ無制限プランは、500Kbpsの低速通信が使い放題となる料金プラン。
4G LTEの高速通信が使えない代わりに、データ容量無制限で使えるのが魅力の使い放題プラン。

このプランも、データ高速プラン同様に、データ通信専用プランと音声通話プランの2種類が用意されています。

ただ、マンスリー割・UQモバイルキャッシュバックともに対象外なので、端末セット購入を検討している方にはオススメできません。

UQモバイル各種割引の解説

UQモバイルの各種割引をレビューしていきます。

イチキュッパ割

「イチキュッパ割」はおしゃべりプラン・ぴったりプラン契約時に適用される割引です。
利用開始月(課金開始月)から13ヶ月間、毎月1,000円割引となる割引サービス。

おしゃべりプラン・ぴったりプランなら、プランS・M・Lともに自動で適用となります。
イチキュッパ割を適用するにあたり、申請や手続き等はいりません。

例えば、おしゃべりプランSなら、通常、月額2,980円のところ、利用開始から13ヶ月間は1,980円となります。

マンスリー割

「マンスリー割」は、おしゃべりプラン・ぴったりプランを契約して、端末を同時購入した場合に適用される割引です。
スマホのセット購入で自動適用となりますので、特段、手続きや申請は不要です。

このマンスリー割こそが、UQモバイルの魅力とも言えるほど、強力な割引です。

「データ高速+通話プラン」と「データ無制限+通話プラン」で端末セット契約した場合は、マンスリー割の対象外ですので、ご注意ください。

端末セット契約するなら、おしゃべりプラン・ぴったりプランが圧倒的にお得です。

UQ家族割

「UQ家族割」は、同姓・同住所の家族が、「おしゃべりプラン」か「ぴったりプラン」を契約した場合に、2回線目以降が毎月500円割引となる強力な割引です。
また、1回線目(主回線)の契約プランもおしゃべりプランかぴったりプランである必要があります。

UQ家族割は、期間が決まった割引ではなく、回線契約がある間はずーっと適用となりますので、家族で5年間・10年間使い続ければ、その間はずっと毎月500円割引が適用となります。

キャリアの家族割は、家族間通話無料程度の割引になってきていますので、キャリアと比較すると、かなりお得です。
また、mineoも家族割引を実施していますが、毎月50円割引と、UQ家族割の方が断然お得。

UQゼロ学割

「UQゼロ学割」は、年末から5月末にかけて開催されていた学割で、現在では終了しています。

2019年のUQゼロ学割も、2018年の年末ごろから開催されるのではないかなと思います。

UQゼロ学割の内容としては、「3月分までの基本料金無料」と「次回機種変更までデータ容量2倍」という内容になっています。

4月以降に申し込んだ場合、「3月分までの基本料金無料」は適用されないので、「次回機種変更までデータ容量2倍」のみが適用になります。

初期費用・解約金(違約金)・MNP転出手数料

UQモバイルで必要となる各種費用や手数料をまとめました。

初期費用

初期費用はキャリアや他社MVNOと同様に、契約事務手数料3,240円が発生します。
ただし、多くのMVNOで採用されている、SIMカード発行手数料は無料となっています。

解約違約金(契約解除料)

UQモバイルの解約違約金は、税別9,500円が発生します。
ただし、契約期間内での解約時のみに発生します。

プランごとの契約期間は下記の通りです。

契約プラン 契約期間
おしゃべりプラン 2年(自動更新)
ぴったりプラン 2年(自動更新)
データ高速+通話プラン 1年
データ無制限+通話プラン 1年
データ高速プラン なし
データ無制限プラン なし

「データ高速+通話プラン」「データ無制限+通話プラン」は、最低利用期間1年となっており、それ以降であれば、いつ解約しても、契約解除料は発生しません。

おしゃべりプラン・ぴったりプランに関しては、2年間の契約期間が自動更新となるので、3年の節目に訪れる無料解約月以外での解約では、契約解除料が発生します。

MNP転出手数料・MNP転入手数料

UQモバイルのMNP転出手数料は一律3,240円となっています。
これはMNP転出のタイミングに関係なく一律料金です。

MNP転入手数料は無料となっていますが、SIMパッケージ代金として3,240円が掛かります。

UQモバイル取扱端末まとめ

UQモバイルで販売されているSIMフリースマホをまとめました。
定番の格安スマホから国産スマホ・Apple iPhoneまで!

iPhone SE 32GB/128GB

熱狂的ファンの多いiPhoneシリーズのコンパクトモデル「iPhone SE」
iPhone 5のコンパクトな筐体にアップグレードされたハードウェアを搭載した人気モデル。

以前までは、iPhone SE 32GBモデルが108円で購入できましたが、現在では、10,476円へと値上げになりました。
128GBモデルは、13,068円なので、32GBと2,500円程度の差額しかありません。

ただし、ヤフオクでも42,000円程度が相場となっていますので、かなりお得にiPhone SEが購入できるのは、やはりUQモバイルならではです。

iPhone 6s 32GB/128GB

UQモバイルでは、iPhone 6sも取扱があり、
32GBが26,028円~、128GBが38,988円~と、Appleストアよりもお得に購入できます。

ただし、現在では、iPhone 7/iPhone 8/iPhone Xといった最新のモデルが販売されており、ヤフオクでの相場は3万円程度とかなり安いので、UQモバイルでiPhone 6sを契約するのはあまりお得感がない感じは否めません。

P20 lite

2017年、1番売れた格安スマホHUAWEI P10 litの後継モデルで、UQモバイル人気No.1端末。
カメラ・メモリ・液晶ディスプレイとCPUがアップグレードしながら、価格据え置きです。

ただ、UQモバイルでのマンスリー割の割引額はまだそこまで高くなく、実質負担額では13,000円~と、P10 liteの108円とは大きな開きがあります。

P20 liteは、おそらく2018年最も売れる格安スマホとなるでしょう!

AQUOS sense

UQモバイル人気NO.2の格安スマホが、SHARPの国産SIMフリースマホ「AQUOS sense」。
おしゃべりプラン・ぴったりプラン契約なら108円で買える、お得度抜群のスマホ。
同等モデルのAQUOS sense liteは他MVNOで2~3万円で販売されています。

おサイフケータイに防水・防塵と、日本国内で求められるガラパゴス機能を搭載し、安定の支持を集める人気スマホ。

Snapdragon™ 430というミドルレンジCPUに3GB RAM / 32GB ROMを搭載。
日常使いには必要十分な処理能力を備えた一台。

DIGNO A

UQモバイル人気No.3のDIGNO Aは京セラ製の国産SIMフリースマホ。

AQUOS senseとほぼ同等のスペックに加えて、液晶ガラスが割れにくい「ハイブリッドシールド」構造を採用し、防水・防塵・耐衝撃性能とタフな堅牢性から、キッズスマホにも人気のモデル。
正直、子供には贅沢すぎる感じもしますが、UQモバイル取扱端末の中では、一番キッズスマホに最適。なんといっても壊れにくい!

そのかわり、AQUOS senseとは異なり、おサイフケータイには非対応となっています。

おしゃべりプラン・ぴったりプランのプランM・Lなら、108円で買えるのも魅力!

arrows M04 PREMIUM

富士通製の格安SIMフリースマホ「arrows M04 PREMIUM」。
こちらはarrows M04の上位モデルでUQモバイル限定モデルとなっています。
arrows M04との違いは、メモリとストレージ容量。
arrows M04が、RAM2GB/ROM16GBなのに対し、
PREMIUMでは、RAM3GB / ROM32GBと強化されています。

正直、コスパの悪すぎるarrows M04でしたが、PREMIUMで幾分マシになった感じですが、スペックと価格を比較すると、コスパはAQUOS sense・DIGNO Aの方が圧勝です。

arrows M04 PREMIUMも、おしゃべりプラン・ぴったりプランのプランM以上で108円で購入できますが、先程も書いたとおり、AQUOS sense/DIGNO Aの方がスペックが上なのでオススメです。

arrows M05に期待ですね。

nova 2

P20 liteと同じHUAWEI製の格安スマホ「nova 2」。
UQモバイルでは購入するメリットがほぼない端末です。
マンスリー割の割引額もかなり少額で、発売から時間が経っているのに、実質負担額が高い端末で、もうする終売になると思われます。

HUAWEIの格安スマホには、「Pシリーズ」「mateシリーズ」「novaシリーズ」の3種類が日本では主流のラインとなっており、なかでも当機novaシリーズはセルフィーに力を入れた女性向けモデルとなっています。

DIGNO Phone

DIGNO Phoneは、京セラ製のガラホで、外観はガラケー、中身はスマホ。
ガラケーユーザーのシニア層向けのAndroidスマホとなっています。

中身自体はAndroid OSですが、従来のガラケーの操作性を踏襲しており、ガラケーユーザーに使いやすい設計になっています。
通常のAndroid スマホは、Googleプレイストアから好きなアプリをダウンロート・インストールができますが、このDIGNO Phoneは、Googleプレイストアに対応していませんので、拡張性の悪さも従来のガラケー同様と言えます。

最大13,000円キャッシュバックがアツい!

UQモバイルでは、最大13,000円キャッシュバックキャンペーンを開催しております。
このキャンペーンを適用するのとしないのとでは、圧倒的にお得度が変わりますので、キャッシュバックキャンペーン経由での申込みが断然お得です。

キャッシュバックキャンペーンの対象外条件として、下記にご注意ください。
・データ通信専用SIMプラン
・エントリーパッケージ利用
・4ヶ月以内の解約・滞納・端末返品
・登録メールアドレスが無効の場合
・専用ページ以外からの申込み
・データ無制限プランの申込み

プラン別キャッシュバック金額

当キャッシュバックキャンペーンのプラン別、キャッシュバック金額は下記の通りです。
(データ通信専用プランは、すべてキャッシュバック対象外です。)

おしゃべりプランS・ぴったりプランS 10,000円
おしゃべりプランM・ぴったりプランM 11,000円
おしゃべりプランL・ぴったりプランL 13,000円
データ高速+音声プラン 5,000円
データ無制限+音声プラン キャッシュバック対象外

【必読】キャッシュバックを確実に受け取る為に

キャッシュバックを確実に受け取る為に、下記に気をつけてください。

  1. 必ずキャッシュバック専用ページから申し込む
  2. エントリーパッケージは利用しない。
  3. 通話SIMプランを申し込む(端末セットでもOK)
  4. CBを受け取るまでの4ヶ月間は解約・滞納・返品をしない
  5. 契約時に入力するメールアドレスは普段使いのアドレスを

キャッシュバック対象の料金プランは下記の通りです。

  1. おしゃべりプラン(S/M/L)
  2. ぴったりプラン(S/M/L)
  3. データ高速+音声プラン

(データ無制限+音声プランはキャッシュバック対象外ですので、ご注意ください。)

エントリーパッケージ利用とキャッシュバック適用の比較

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでは、エントリーパッケージを利用するとキャッシュバック対象外となります。

エントリーパッケージはAmazonで1,080円で販売されており、このエントリーパッケージ記載のコードを入力すると、初期費用の3,240円が無料となるので、実質2,160円お得に契約できるのが、エントリーパッケージのメリットです。

しかし、キャッシュバックキャンペーンでは、下記金額

端末代込み込みで2年総額 5万円台!

UQモバイルでは、マンスリー割の適用により、ほぼ0円で購入できるスマホがいくつもあります。(初回支払時のみ108円必要)

おしゃべりプランS・ぴったりプランSで108円端末をセット購入した場合の2年総額は約57,000円。
国産の人気SIMフリースマホがついてきて、月間2GB+5分以内かけ放題で月額2,400円程度。
これは数あるMVNOの中でも驚異的な安さです。

端末代金の安さと最大13,000円キャッシュバックの併用で、他のMVNOにはない安さがUQモバイル最大の魅力といえるでしょう。

108円で購入できるスマホ一覧

下記端末が108円のみで、購入できる端末です。
初回支払時のみ108円が掛かり、2回目以降の支払いは、端末割賦代金とマンスリー割で相殺されて0円となります。

・AQUOS sense(プランS/M/L)
・HUAWEI P10 lite(プランS/M/L)
・Arrows M04 PREMIUM(プランM・L)
・DIGNO A(プランM・L)

Arrows M04 PREMIUMとDIGNO Aは、プランM以上で108円となります。
2018年6月頃までは、iPhone SE 32GBも108円で購入できたのですが、現在では値上げとなってしまいました…。
現在、108円で販売されている他の格安スマホも、いつ値上げとなるかわかりません。

キャリアは以前から、「実質ゼロ円」「一括ゼロ円」「MNPキャッシュバック」等の端末の大幅な値引きによるシェアの争奪戦を繰り広げてきましたが、総務省がこうした販売手法や販売奨励金について指導を継続してきました。
この流れがいつUQモバイル等のMVNOに来るかもわかりませんので、お早めの契約をオススメします。

 

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